大学受験の心得

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ムダが多いので学校の授業

理解の早い生徒には適切な挑戦問題を与え、教師は彼らがその問題を解いている間に、理解できない生徒を個別に回り、直接指導し、理解させるべきではないでしょうか。もしくは、すでに理解したと認定できた生徒に、まだ理解していない者を理解できるように導く役割を負わせることによって、さらに理解を深めさせるべきです。今も行われている板書主体の多人数教育は、五十人近くの子どもを一斉に教えなければならなかった時代の産物です。もはや今の時代にはふさわしくありません。即刻板書教育から身を引くべきではないでしょうか。そもそも、二十一世紀にもなってどうして学校だけで黒板が使われているのでしょう。書くスピードが速いホワイトボードをなぜ使わないのでしょう。プリントを配って説明することをどうしてしないのでしょう。これは「学校教育における七不思議」の一つとも言えるでしょう。こういったムダが多いので学校の授業だけで大学受験に勝つことは、困難なのです。
>> http://www.yotsuyagakuin.com/

塾では個別指導形式が一番多く採用されている

現在の塾では個別指導形式が一番多く採用されているのではないでしょうか。少人数といってもいろいろで、四、五人で一クラスの個別指導塾もあれば、十五人までを少人数とする個別指導塾もあります。とはいっても、少人数制個別指導塾は今最も競争が激しい分野ですし、各駅前に教室をもうけているので、多くても一クラス十人ほどしか生徒が集まらないのが現状でしょう。少人数制授業を採用するのは、メリットとして生徒一人ひとりの面倒をきめ細かくみることができるという理由からです。どこの個別指導塾もそれを謳い文句に営業しているわけです。しかし講師の立場からすると、一人ひとりをきめ細かく指導するには、一クラスせいぜい五人か六人、多くても七人まででしょう。十人を超えるとさすがにコミュニケーションが貧弱になってしまう生徒が出てきてしまいます。講師の指導力にもよるのでしょうが、アルバイト講師を主要戦力とする傾向のある少人数制授業の個別指導塾では、なかなか難しいものがあります。
>> 四谷学院の55段階個別指導

予備校講師にとっての勲章の多寡

予備校は自分で「何を教えるか」「どう教えるか」を考え、「何で教えるか」つまり教科書は、自分たちの手でつくらねばならない。教科書だけでなくテストや模擬試験の問題など、自前でつくらねばならない教材は山ほどあるのだ。この教材づくりはグループで行われる。単独でつくると自分では気づかぬミスが出て、そのおよぼす影響が大きいからだ。グループでつくるとなると腕前の差は歴然とする。ここでは日頃教室で生徒の人気を集めている若手講師が小さくなり、老先生が胸を張ることもしばしばだ。実はこのグループによる教材作成の場は、予備校として大変重要な場なのである。すなわち若手先生の教育の場所となっていて、ここで若手講師が恥をかきながら成長していく。そればかりではない。選抜の場所としても機能しているのである。「今度入ってきたあの若いもんは相当腕が立つぞ。来年は模擬試験の問題づくりでも使ってみようか」などと。このように教材づくりにどれだけ関わるかが、予備校講師にとっての勲章の多寡となる。教材づくりには、まず教科の知識を充分に持ち、生徒の状況をよく把握していて、何をどう与えたらいいのかの判断力と制作力が求められる。いま、この重要な教材づくりが、公教育の先生方の手からほとんど奪われている現状は、大変危ない感じがするのである。

日常会話でなんとか通じるレベル

日常会話でなんとか通じるレベルは発信語彙1000語からと言われています。発信語彙が1000語もあると、受信語彙はその3倍の3000語にもなります。私の感覚では発信語彙が1000語、受信語彙が3000語程度あれば日常会話でほどほどに通じるレベルにあると思われます。初級、中級の人がねらう語彙数は、「英英辞典を引ける語彙数」と定義することも可能でしょう。すると、やはり必要な受容語彙は2500〜3000語程度です。英英辞典は定義語の語彙数が明らかにされています。定義語とは単語の意味を説明するために使われている語彙のことです。

[参考]
ビジネス向け「オンライン英会話レッスンBVC」|ベルリッツ・ジャパン
http://www.berlitz.co.jp/lesson/course/tel.html

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